管理

「ピクサー流マネジメント術」

 

「ピクサー流マネジメント術」っちゅう本を読み終えました。

 

ヒット作を連発するピクサー社の人材管理について書かれた一冊。
著者はピクサーとディズニーでスタジオ社長を務めたエド・キャットマルさんです。

 

アイデアよりも人材を大切にする同社の姿勢に深く共感。
独創的なものを生み出すために受け入れるべき「不確実性」に納得。
たしかに創造にリスクは付きモンなんで多少の恐怖心は必要ですね。
そして「勝って兜の緒を締めよ」な事後分析はさすがピクサーやと思いました。

 

ピクサー社の CG アニメは一作品作るのに4〜5年かかるとか。
その制作過程も詳しく説明されていてめっちゃ楽しめました。

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