閣下

「デーモン閣下 悪魔的歌唱論」

 

僕が10代のときロックに目覚めるきっかけをくれたバンドの1つ、聖飢魔 II。
そのフロントマンのデーモン閣下が書いた本「悪魔的歌唱論」を読みました。

 

自伝的な内容から徐々にボーカル論へと展開する流れが Good。

閣下が主張する「プロの心構え」、「フロンティア精神」、「柔軟性」に納得。
技術面よりも精神面での学びが多くてめっちゃ勉強になりました。

 

「練習しているときは、自分が世界で一番下手な歌い手だと思え。
  ステージの上に一度立ったら、自分は世界で一番ウマい歌い手だと思え」

 

なるほどっ!

category:, 18:57
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