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布哇 (5)

待ちに待った今回のハワイ旅行のハイライトを迎える時がやって来ました。

 

The Bus

 

ホテル近くから市バスでアロハ・スタジアムを目指します。


アロハ・スタジアム

 

バスに揺られること約40分でスタジアムに到着。


アロハ・スタジアム

 

今日は雨が降ったり止んだりで空には虹がかかっていました。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

まずはボックスオフィスに行ってチケットを入手。


アロハ・スタジアム

 

夕方5時頃、夕暮れ時のスタジアムはめっちゃええ雰囲気が出てきました。


アロハ・スタジアム

 

午後6時頃、開演1時間前やのに会場内にはまだほとんど観客がいません(笑)。


Jack Johnson @ アロハ・スタジアム

 

開演時間の午後7時ちょうどにスペシャル・ゲストのジャック・ジョンソンが登場。

客席にはまだかなり空席が目立っていました。


Jack Johnson @ アロハ・スタジアム

 

ジャック・ジョンソンは次々と地元ミュージシャンをゲストに迎えて1時間半演奏。

残念ながら僕にはゲストが一人も分かりませんでした。

登場と同時に大歓声が上がっていたミュージシャンがめっちゃ気になります。

このような彼の故郷ハワイならではのライブを観れたのは貴重な体験でした。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

そしていよいよ午後9時にイーグルスが登場。

オープニングは絶品のコーラスが健在の "Seven Bridges Road"。

ヴィンス・ギルとスチュアート・スミスのギターソロの掛け合いもサイコーでした。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

続く2曲目は何といきなり "Take It Easy"!

Eagles @ アロハ・スタジアム

 

リードボーカルはディーコン・フライ(グレン・フライの息子)です。

彼は風貌が70年代のグレンそっくりで見ているだけで自然と涙が・・・


Eagles @ アロハ・スタジアム


グレンの曲はヴィンス・ギルとディーコン・フライが分けて歌っていました。

写真はヴィンス・ギルが "Take It To The Limit" を歌っている場面。

彼は他に "Tequila Sunrise"、"Lyin’ Eyes"、"New Kid In Town"、"Heartache Tonight" でリードボーカルをとっていました。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

この日一番元気やった(声が出ていた)のはジョー・ウォルシュです。

"In The City" や "Walk Away" の高音部も難なく歌って年齢を感じさせません。

また今日が真珠湾攻撃の戦没者追悼記念日であることに触れて、「いま僕たち皆が自由を手に入れていることに感謝しよう」と言っていたことも印象的でした。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

そしてティモシー・B・シュミットの美声も健在。

"I Can't Tell You Why" と "Love Will Keep Us Alive" は何回聴いても癒されます。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

写真はディーコン・フライが "Peaceful Easy Feeling" を歌い終えた瞬間。

スクリーンに笑顔のグレンの写真がアップで映し出されここでまた涙が・・・

Eagles @ アロハ・スタジアム


ディーコンが "Already Gone" で使っていたのはグレンのレスポールでしょうか?

「彼はグレンの魂、バトン、曲を受け継いでいるんだ」っちゅうドン・ヘンリーの MC が心に響きます。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

ドン・ヘンリーは相変わらずボーカルにドラムにギターに大活躍。

"The Boys Of Summer" では僕も大喜びで一緒に大声で歌ってしまいました。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

本編が終わったところで客席では一斉にスマホとライターが光ります。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

そしてアンコールは "Hotel California" からスタート。

2回目のアンコールで "Rocky Mountain Way" と "Desperado" が演奏されてこれでライブは終了・・・


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

と思いきや、何と "Please Come Home For Christmas" が演奏されました。

おそらくこの曲はハワイ公演だけ特別に演奏されたのではないでしょうか。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

"Seven Brides Road" から "Please Come Home For Christmas" まであっちゅう間の2時間半。

ライブが終わる頃には雨が強くなっていましたが、傘を持ち込めない会場でファン全員がずぶ濡れの状態で一体となってタイムトリップした素ん晴らしいライブでした。

 

正直、今回のライブを観に来るにあたって、行くべきか否かめっちゃ迷いました。

「グレン・フライのいないイーグルスをアメリカまで観に行く価値があるのか?」

 

でもそんな迷いはオープニングの2曲で吹っ飛びました。

ディーコンとヴィンス・ギルは最高の形でグレンの穴を埋めていたと思います。

今年行われた北米ツアーから9月のロサンゼルス公演が録画され、DVD 化が予定されているそうなので今から発売が楽しみです。

 

来年ヨーロッパをツアーするイーグルス。

彼らがその後日本に来てくれることを強く願うばかりです。

大好きなバンドが大好きな曲を演奏してくれる、ファンにとってこれほど嬉しいことはありません。

 

「ハワイまでイーグルスを観に来て本当に良かった」、「イーグルスのファンで本当に良かった」としみじみ思いながら会場を後にしたときには、もう日が変わっていました。

 

【セットリスト】

  1. Seven Bridges Road

  2. Take It Easy

  3. One Of These Nights

  4. Take It To The Limit

  5. Tequila Sunrise

  6. Witchy Woman

  7. In The City

  8. I Can't Tell You Why

  9. New Kid In Town

10. Peaceful Easy Feeling

11. Lyin' Eyes

12. Love Will Keep Us Alive

13. Don't Let Our Love Start Slippin' Away

14. Those Shoes

15. Already Gone

16. Walk Away

17. Life's Been Good

18. The Boys Of Summer

19. Heartache Tonight

20. Funk #49

21. Life In The Fast Lane

 

<アンコール 1>

22. Hotel California

 

<アンコール 2>

23. Rocky Mountain Way

24. Desperado

25. Please Come Home For Christmas

category:, 23:59
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