付運

「面白いほど成功するツキの大原則」

 

「面白いほど成功するツキの大原則」っちゅう本を読了。

タイトルや表紙からは想像できない深〜い内容に納得の連続でした。

 

● ツキや運は、自分の努力ではつかめない。 他人が与えてくれるものである。 自分の力だけに頼ろうとする人間は、結局ツキや運をつかみ損ねることになる。

● ツキのある人と出会い、そのツキや運をもらい、自分の能力以外の力を借りて、過去の記憶データがつくり出す「心の壁」を突き破る。

● ツキには絶対に素直さが必要だ。 他人の言葉に謙虚に耳を傾ける。 自分を捨てて、人に従ってみる素直さが、正念場では必ず必要になる。

● 今の自分を変革することなしには、どんな願望も実現しない。 ツキのある人間は、すでに充分自分を変えてきたのに、まだ変われる、もっと変われると思い込み、常に自分を変革し続けていく。

● 嫌いなものが多く、いつも不機嫌な脳ほどツイていない。 機嫌のいい脳はツイている。 天才と凡人の違いは、どれだけ好きになったかの違いだ。

● 成功者はとんでもない夢を持っていて、強い熱意をあきれるほど長く持続できて、徹底したプラス思考の持ち主で、ツキのある人間が集まってくる。

● 成功者は、熱意が生み出すパワー、感動が引き出すエネルギーを知っている。

● 成功者とは、確率など無視してかかる非常識な人間であり、誰が考えても「できるはずのない」ことを「できる」と思ってしまう錯覚人間である。

● 成功者は、どんなときもツイていると思える。 彼らは、どんな不遇の時代、苦しい時代にあっても、「自分はツイている人間だ」と強く思えるという、まったく不思議な特技を持っている。

● 認めてもらえなければ、どんな才能も能力もないのと同じである。

● 自分で思う「中身」より「評判」のほうが大切。 自信のある長所は、他人の目には必ず短所となって映る。

● 自分のことだけを考えていると夢が持てなくなる。 夢を持つ秘訣は、自分以外の人の幸せを思う心である。 自分以外に誰を喜ばせたいか、必ずそこに夢が見つかる。

● 感謝した者の勝ち。 自我欲求を超越し、自分以外のところからエネルギーをもらってしまった者の勝ち。 人や環境に対する感謝の感情は、強い自分をつくる。

category:, 23:59
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