戦争

「世界を滅ぼす男」

 

昨日に続いて2年以上前に買ったまま読めてなかった

手塚治虫の1954年作品「世界を滅ぼす男」を読みました。


戦争で兄を失った一ノ谷良一と敵軍のルノー中尉。
本当は心から戦争を嫌う二人は友情を築きはじめるものの、

結局戦争に人生を翻弄されて再び戦う羽目に。

 

大阪大空襲を実体験した手塚先生のあまりにも深い

メッセージがそこにありました。

category:, 12:03
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