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誕生

ルーベンス展 − バロックの誕生

 

国立西洋美術館で「ルーベンス展 − バロックの誕生」を鑑賞。

館内は混雑してましたが迫力のあるバロック絵画を楽しんできました。

category:, 21:03
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誕生

「アリー / スター誕生」

 

横浜のムービルで映画「アリー / スター誕生」を鑑賞。

レディ・ガガの歌と演技の上手さにビックリしました。

category:, 19:27
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布哇 (5)

待ちに待った今回のハワイ旅行のハイライトを迎える時がやって来ました。

 

The Bus

 

ホテル近くから市バスでアロハ・スタジアムを目指します。


アロハ・スタジアム

 

バスに揺られること約40分でスタジアムに到着。


アロハ・スタジアム

 

今日は雨が降ったり止んだりで空には虹がかかっていました。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

まずはボックスオフィスに行ってチケットを入手。


アロハ・スタジアム

 

夕方5時頃、夕暮れ時のスタジアムはめっちゃええ雰囲気が出てきました。


アロハ・スタジアム

 

午後6時頃、開演1時間前やのに会場内にはまだほとんど観客がいません(笑)。


Jack Johnson @ アロハ・スタジアム

 

開演時間の午後7時ちょうどにスペシャル・ゲストのジャック・ジョンソンが登場。

客席にはまだかなり空席が目立っていました。


Jack Johnson @ アロハ・スタジアム

 

ジャック・ジョンソンは次々と地元ミュージシャンをゲストに迎えて1時間半演奏。

残念ながら僕にはゲストが一人も分かりませんでした。

登場と同時に大歓声が上がっていたミュージシャンがめっちゃ気になります。

このような彼の故郷ハワイならではのライブを観れたのは貴重な体験でした。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

そしていよいよ午後9時にイーグルスが登場。

オープニングは絶品のコーラスが健在の "Seven Bridges Road"。

ヴィンス・ギルとスチュアート・スミスのギターソロの掛け合いもサイコーでした。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

続く2曲目は何といきなり "Take It Easy"!

Eagles @ アロハ・スタジアム

 

リードボーカルはディーコン・フライ(グレン・フライの息子)です。

彼は風貌が70年代のグレンそっくりで見ているだけで自然と涙が・・・


Eagles @ アロハ・スタジアム


グレンの曲はヴィンス・ギルとディーコン・フライが分けて歌っていました。

写真はヴィンス・ギルが "Take It To The Limit" を歌っている場面。

彼は他に "Tequila Sunrise"、"Lyin’ Eyes"、"New Kid In Town"、"Heartache Tonight" でリードボーカルをとっていました。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

この日一番元気やった(声が出ていた)のはジョー・ウォルシュです。

"In The City" や "Walk Away" の高音部も難なく歌って年齢を感じさせません。

また今日が真珠湾攻撃の戦没者追悼記念日であることに触れて、「いま僕たち皆が自由を手に入れていることに感謝しよう」と言っていたことも印象的でした。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

そしてティモシー・B・シュミットの美声も健在。

"I Can't Tell You Why" と "Love Will Keep Us Alive" は何回聴いても癒されます。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

写真はディーコン・フライが "Peaceful Easy Feeling" を歌い終えた瞬間。

スクリーンに笑顔のグレンの写真がアップで映し出されここでまた涙が・・・

Eagles @ アロハ・スタジアム


ディーコンが "Already Gone" で使っていたのはグレンのレスポールでしょうか?

「彼はグレンの魂、バトン、曲を受け継いでいるんだ」っちゅうドン・ヘンリーの MC が心に響きます。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

ドン・ヘンリーは相変わらずボーカルにドラムにギターに大活躍。

"The Boys Of Summer" では僕も大喜びで一緒に大声で歌ってしまいました。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

本編が終わったところで客席では一斉にスマホとライターが光ります。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

そしてアンコールは "Hotel California" からスタート。

2回目のアンコールで "Rocky Mountain Way" と "Desperado" が演奏されてこれでライブは終了・・・


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

と思いきや、何と "Please Come Home For Christmas" が演奏されました。

おそらくこの曲はハワイ公演だけ特別に演奏されたのではないでしょうか。


Eagles @ アロハ・スタジアム

 

"Seven Brides Road" から "Please Come Home For Christmas" まであっちゅう間の2時間半。

ライブが終わる頃には雨が強くなっていましたが、傘を持ち込めない会場でファン全員がずぶ濡れの状態で一体となってタイムトリップした素ん晴らしいライブでした。

 

正直、今回のライブを観に来るにあたって、行くべきか否かめっちゃ迷いました。

「グレン・フライのいないイーグルスをアメリカまで観に行く価値があるのか?」

 

でもそんな迷いはオープニングの2曲で吹っ飛びました。

ディーコンとヴィンス・ギルは最高の形でグレンの穴を埋めていたと思います。

今年行われた北米ツアーから9月のロサンゼルス公演が録画され、DVD 化が予定されているそうなので今から発売が楽しみです。

 

来年ヨーロッパをツアーするイーグルス。

彼らがその後日本に来てくれることを強く願うばかりです。

大好きなバンドが大好きな曲を演奏してくれる、ファンにとってこれほど嬉しいことはありません。

 

「ハワイまでイーグルスを観に来て本当に良かった」、「イーグルスのファンで本当に良かった」としみじみ思いながら会場を後にしたときには、もう日が変わっていました。

 

【セットリスト】

  1. Seven Bridges Road

  2. Take It Easy

  3. One Of These Nights

  4. Take It To The Limit

  5. Tequila Sunrise

  6. Witchy Woman

  7. In The City

  8. I Can't Tell You Why

  9. New Kid In Town

10. Peaceful Easy Feeling

11. Lyin' Eyes

12. Love Will Keep Us Alive

13. Don't Let Our Love Start Slippin' Away

14. Those Shoes

15. Already Gone

16. Walk Away

17. Life's Been Good

18. The Boys Of Summer

19. Heartache Tonight

20. Funk #49

21. Life In The Fast Lane

 

<アンコール 1>

22. Hotel California

 

<アンコール 2>

23. Rocky Mountain Way

24. Desperado

25. Please Come Home For Christmas

category:, 23:59
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宝塚

手塚治虫記念館

 

約20年ぶりに宝塚の手塚治虫記念館に行ってきました。


手塚治虫記念館

 

快晴のもと入り口で豪華な火の鳥がお出迎え。


手塚治虫記念館

 

建物の前の柱には手塚漫画の代表キャラが勢揃い。


手塚治虫記念館

 

やっぱりブラックジャックとサファイア姫もいました。


手塚治虫記念館

 

そして地面には手塚キャラの手型や足型が並んでいます。

ヒゲオヤジはヒゲの型もあって手塚ファンにはたまりまへん。


手塚治虫記念館

 

ピノコはズッコケたときのお尻の型もあります、アッチョンブリケ。


手塚治虫記念館

 

僕の大好きな W3 は3匹全員の手型、足型があってテンション Up。


手塚治虫記念館

 

館内に入るとサファイア姫と「リボンの騎士」のキャラが迎え入れてくれました。


手塚治虫記念館

 

ちょいとレオにも挨拶。


手塚治虫記念館

 

もちろんアトムにも一言挨拶。


手塚治虫記念館

 

奥の方に行くと手塚先生が仕事中でした。

連載の締め切りが迫っているせいか顔が眠そうです(笑)。


手塚治虫記念館

 

展示コーナーでは「ジャングル大帝」の感動シーンの生原稿が!


手塚治虫記念館

 

最後はサファイア姫に挨拶して外に出ました。

 

ここの平均観覧時間は約1時間やそうですが僕は3時間滞在。

ホンマはもっといたかったんですが続きはまた次回ということで。

category:, 23:59
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女王

「ボヘミアン・ラプソディ」

 

横浜ブルク 13 のレイトショーで映画「ボヘミアン・ラプソディ」を鑑賞。

クイーンの映画と聞くだけで泣けてきますがやっぱり泣けました。

 

バンドの仲間割れから再結成、そしてフレディ・マーキュリーの告白。

Live Aid 出演前にあんなエピソードがあったとは・・・

 

久々にぜひもう一回観てみたいと思える作品でした。

category:, 23:59
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圧巻

Paul McCartney @ 東京ドーム

 

名古屋から戻って一息つく間もなく東京ドームへ。

前回から約1年半振りとなるポール・マッカートニーの来日公演です。

 

相変わらずとても 76歳とは思えない圧巻のパフォーマンス。

これはまた来日公演が期待できそうです!

 

<セットリスト>

  1. A Hard Day's Night

  2. Junior's Farm

  3. Can't Buy Me Love

  4. Letting Go

  5. Who Cares

  6. Got To Get You Into My Life

  7. Come On To Me

  8. Let Me Roll It

  9. I've Got A Feeling

10. Let 'Em In

11. My Valentine

12. Nineteen Hundred And Eighty-Five

13. Maybe I'm Amazed

14. We Can Work It Out

15. In Spite Of All The Danger

16. From Me To You

17. Love Me Do

18. Blackbird

19. Here Today

20. Queenie Eye

21. Lady Madonna

22. Eleanor Rigby

23. Fuh You

24. Being For The Benefit Of Mr. Kite!

25. Something

26. Ob-La-Di, Ob-La-Da

27. Band On The Run

28. Back In The U.S.S.R.

29. Let It Be

30. Live And Let Die

31. Hey Jude

 

<アンコール>

32. I Saw Her Standing There

33. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)

34. Helter Skelter

35. Golden Slumbers

36. Carry That Weight

37. The End

category:, 23:59
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台風

Bruce Cockburn @ ビルボードライブ東京

 

ビルボードライブ東京で Bruce Cockburn のライブを観てきました。

 

台風24号のためにキャンセルになると踏んでいたら何と決行っ。
ライブの間中帰りの電車が気になって集中できませんでした(笑)。

 

そんな心臓に悪いライブでしたが Bruce の歌もギターも良かったです。

そして奇跡的に一度も傘をさすことなく帰宅できたのはラッキーでした。

category:, 23:40
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感激

Karla Bonoff @ ビルボードライブ東京

 

ビルボードライブ東京でカーラ・ボノフのライブを観てきました。

 

彼女は僕が一番好きな女性シンガーソングライター。

「来日」と聞くといつも手が勝手に動いて気がつくとポチッています(笑)。

 

今日はカーラの代表曲に加えて JB の "Something Fine" も聴くことができました。

僕が彼女を知るきっかけとなった "Tell Me Why" も聴けて大感激。

カーラを横で支えるニナ・ガーバーのギターも素ん晴らしかったです。

category:, 23:59
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二人

Cafe Goatee

 

鎌倉の Cafe Goatee でライブ鑑賞。

今日の出演は Joe Purdy と Amber Rubarth の二人です。

フォーク 〜 SSW 系の素ん晴らしい演奏に酔いしれてきました。

category:, 23:59
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目撃

いよいよ FUJI ROCK FESTIVAL '18 当日がやって来ました。

 

やませみ荘

 

まずは宿泊先の「やませみ荘」で美味い朝飯を食うて元気づけ。


FUJI ROCK FESTIVAL '18

 

台風が去った後も雨が降り止まへん中会場に到着しました。


FUJI ROCK FESTIVAL 18

 

僕のフジロックは11時に Green Stage の鼓動からスタート。

初めて観る迫力のステージにテンションが上がります。


FUJI ROCK FESTIVAL 18

 

その後すぐに20分かけて Field Of Heaven へ移動。

Western Caravan のウエスタン・スウィングにノッてきました。


FUJI ROCK FESTIVAL 18

 

次のステージまで時間があるんでちょいと一休み。

昼飯を食いながらこの後のスケジュールを確認しました。


FUJI ROCK FESTIVAL 18

 

ここからは僕のお目当てアーティストが3人続きます。

まずは小雨が降る中 White Stage で Kacey Musgraves。

日本で彼女を観れるなんて夢みたいで嬉しかったです。


FUJI ROCK FESTIVAL 18

 

夕方4時を過ぎたところで雨が止んで空には青空が!


FUJI ROCK FESTIVAL 18

 

Green Stage へ移動するとめっちゃ人が増えてました。


FUJI ROCK FESTIVAL 18

 

次のお目当ては僕にとって人生初となる Jack Johnson。

青空のもと噂どおりの爽やかサウンドに癒されました。


FUJI ROCK FESTIVAL 18

 

そして18時50分、本日のお目当て第3弾 Bob Dylan 登場。

フジロック最大の Green Stage にもかかわらず控えめな照明と演出。

「伝説の目撃者」となることができて嬉しかったです。


FUJI ROCK FESTIVAL 18

 

今日の最後は Field Of Heaven に戻って Greensky Bluegrass。

朝から動き回ったんで足がパンパンになりました(涙)。。。


FUJI ROCK FESTIVAL 18

 

一日の半分以上が雨でしたがめっちゃええ思い出になりました。

また来年ここに戻って来てええアーティストを観たいです!

category:, 23:59
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