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百人

「世界がもし100人の村だったら」

 

前からずっと読みたかった「世界がもし100人の村だったら」を読みました。

 

本を開いてそのシンプルな構成にビックリ。

そして読み進めていくうちにその内容の濃さに絶句。

 

世界がもし100人の村やったら、、、


● 90人が異性愛者で、10人が同性愛者です。

● 70人が有色人種で、30人が白人です。

● 20人は栄養が十分ではなく、1人は死にそうなほどです。でも15人は太り過ぎです。

● すべての富のうち、6人が59%をもっていて、みんなアメリカ合衆国の人です。74人が39%を、20人がたったの2%を分けあっています。

● 75人は食べ物の蓄えがあり、雨露をしのぐところがあります。でもあとの25人はそうではありません。17人はきれいで安全な水を飲めません。

● 村人のうち1人が大学の教育を受け、2人がコンピューターをもっています。けれど、14人は文字が読めません。

● もしあなたが嫌がらせや逮捕や拷問や死を恐れずに信仰や信条、良心に従って何かをし、ものが言えるなら、そうではない48人より恵まれています。

● もしあなたが空爆や襲撃や地雷による殺戮や、武装集団のレイブや拉致におびえていなければ、そうではない20人より恵まれています。

 

10分で読み終えた後、読書時間以上に考えさせられました。

category:, 23:59
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通貨

「これからを稼ごう」

 

積読状態で埋もれていたホリエモンさんの著書「これからを稼ごう」を読了。

一通り読み終えて分かったような、分からんような(苦笑)・・・

それでも「どんな社会になっても動かない者が負ける」っちゅう言葉は響きました。

category:, 23:59
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魂揺

「魂をゆさぶる歌に出会う - アメリカ黒人文化のルーツへ」

 

去年読んだ本がめっちゃ良かったんで、またウェルズ恵子さんの著書を購入。

黒人音楽が歴史的背景を交えながらめっちゃ分かりやすく解説されています。

奴隷制度時代の仕事歌から生まれたブルースの深みを再認識できた一冊でした。

category:, 22:44
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熱量

共感 SNS

 

以前読んだ本がオモロかったんで、またゆうこすさんの本を読んでみました。

 

全編を通して強調される「熱量のある SNS アカウントをつくること」の重要性。

発信力を磨くための彼女の継続的な努力と考え方にビックリ。

 

近々 Facebook を引退する予定の僕にとってめっちゃ学びの多い一冊でした。

category:, 23:59
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健康

「健康の結論」

 

最近読んでいたホリエモンさんの著書を読了。

人生百歳時代を生き抜く健康管理法に関する一冊です。

 

日本人は予防できる癌で亡くなってしまう人が多いっちゅう事実にビックリ。

太く長く生きれるように色んな面でしっかり予防していきたいと思います。

category:, 23:59
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竿竹

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

 

ブックオフの100円コーナーで見つけ、オモロそうなタイトルに釣られて購入。

いざ読んでみたら会計学の本でビックリしましたが分かりやすくて良かったです。

 

ケチであることの重要性やギャンブルの極意は当たり前ながら大きく納得。

商売の基本となるチャンスゲインとチャンスロスっちゅう考え方は新発見。

 

学ぶことが多くてめっちゃ勉強になりました。

category:, 23:59
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下巻

「怒りの葡萄(下)」

 

ジョン・スタインベックの小説「怒りの葡萄」の下巻を読了。

 

上巻は映画とほぼ同じ内容でしたが下巻はちゃう部分があって楽しさ Up。

具体的には映画のエンディングの後にもジョード家の物語が続いていました。

 

この作品がメッセージ色の強い社会派小説であることを再認識。

発売当初、富裕層・保守層から批判され出版禁止になったことも納得できました。

 

1929年〜39年にかけて世界恐慌とダストボウルに翻弄されたアメリカ。

10年間に及んだ暗黒時代はルート66を語るうえでも重要なポイントとなります。

 

やっとルート66ファンの必読書を読むことができて嬉しかったです。

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上巻

「怒りの葡萄(上)」

 

ずっと読みたかったジョン・スタインベックの小説「怒りの葡萄」の上巻を読了。
ストーリーは映画を見て知ってたんで比較しながら読むのが楽しかったです。

 

印象的やったのは1930年代のルート66の様子が詳しく分かる第12章。
去年僕がルート66を走ったときに通った町の名前が登場するたびに大コーフン。

 

「25万人がこの道路を行く。

  古い車が5万台。
  どれも傷つき、蒸気をあげている」

 

やはり夢のカリフォルニアを目指した人たちの旅は苦難続きやったんですね。。。

そして「66号線は母なる道、逃亡の道だ」っちゅう言葉が心に響きました。

 

ジョード一家がカリフォルニアに到着したところで引き続き下巻を読みます。

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呪除

「呪いの除け方」

 

 

相方から薦められた「呪いの除け方」なる本を読みました。

タイトルの響きほど怪しくないものの(笑)、ちょっとスピリチュアルな一冊です。

 

「先祖を大事にする」っちゅう考え方は意識したことがなかったんで新鮮でした。

「生きていることが最高にありがたいもの」っちゅうのはまさにそのとおりですね!

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管理

「ピクサー流マネジメント術」

 

「ピクサー流マネジメント術」っちゅう本を読み終えました。

 

ヒット作を連発するピクサー社の人材管理について書かれた一冊。
著者はピクサーとディズニーでスタジオ社長を務めたエド・キャットマルさんです。

 

アイデアよりも人材を大切にする同社の姿勢に深く共感。
独創的なものを生み出すために受け入れるべき「不確実性」に納得。
たしかに創造にリスクは付きモンなんで多少の恐怖心は必要ですね。
そして「勝って兜の緒を締めよ」な事後分析はさすがピクサーやと思いました。

 

ピクサー社の CG アニメは一作品作るのに4〜5年かかるとか。
その制作過程も詳しく説明されていてめっちゃ楽しめました。

category:, 23:59
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