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金稼

「お金を稼ぐ読書術」

 

ブックオフの100円コーナーに転がっていた「お金を稼ぐ読書術」を読了。

「金を稼ぐために本を読む」っちゅうのは新鮮ですが納得できる考え方でした。

 

「本に書いてある内容は忘れてもいい」と言われると安心して読書できます(笑)。

僕は複数本の同時読みが苦手なんですがチャレンジしてみようと思いました。

category:, 18:18
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米国

「アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書」

 

ビックリするほどオモロかった「アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書」を読了。

一冊だけでこんなに簡単にアメリカの歴史を通して学べる本があるとは・・・

 

氷河期に地峡でつながっていたアジアからアラスカに来たアメリカ・インディアン。

移民時代から独立戦争、南北戦争を経験するアメリカはまだ若く不安定でした。

ゴールドラッシュと大陸横断鉄道、ワイルドウエスト時代はやっぱりサイコーです。

そして白人によるアメリカ・インディアン迫害は何回読んでも絶句・・・

 

T型フォードの登場で迎えた自動車時代と「狂乱の1920年代」。

世界恐慌とダストボウルに翻弄されるも第二次世界大戦のお陰で完全復活。

楽観と繁栄の1950年代を見るとアメリカにおける戦争の好影響が理解できます。

 

この本の元になっているのは一人の大学教授が編集した6冊の小学生用教科書です。

その中からアメリカ史の部分だけを抜粋して一冊にまとめられているとか。

19世紀の章にはジェシー・ジェームスとビリー・ザ・キッドが登場してビックリ。

アメリカ人はホンマに小学生時代にアウトローについて学ぶんでしょーか?

category:, 21:48
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豊田

「マンガでわかる!トヨタ式カイゼン術」

 

先々週読んだ「トヨタ式」の解説マンガがオモロかったんで続編を読んでみました。

付加価値を生み出さないムダを徹底的に排除する考え方に納得。

僕も診断士ではなく治療士になり、障子を開けて広い外を見ようと思います。

 

category:, 18:40
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放浪

「ギターをとって弦をはれ」

 

ちょっと前に神奈川県立図書館で借りた「ギターをとって弦をはれ」を読了。

ずっと前からめっちゃ読みたかったウディ・ガスリーの自伝です。

 

スタインベックの「怒りのぶどう」に登場するオクラホマ難民の一人やったウディ。

故郷オキーマの繁栄とゴーストタウン化、一家の没落、そして放浪の旅。

すべてが彼自身の言葉で綴られていて1つ1つの光景が鮮明に頭に浮かびます。

 

貨車のただ乗りとヒッチハイクでカリフォルニアを目指すホーボーな生活。

本文中に「ルート66」っちゅう言葉が一回も出てこないのは意外でした。

そして何とヒッチハイクの途中では日本人が運転する車に乗っていてビックリ。

この日本人が誰やったのかめっちゃ気になります(笑)。

 

パンパからソノーラへの放浪の旅はその経路や途中の町名が書かれています。

これはいつか僕も同じルートを辿って旅せなあきまへん!

category:, 23:59
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改善

「マンガでわかる! トヨタの仕事哲学」

 

「マンガでわかる!トヨタの仕事哲学」っちゅう本を読み終えました。

 

以前から耳にしていたものの詳しく知らかなった言葉「トヨタ式」。

その概念がマンガでめっちゃ分かりやすく説明されています。

 

到達目標から逆算せずに現状を漫然と積み上げてきた自分を深く反省。

「同じやり方をしていたらそれは遅れたやり方」にハッとする自分。

「何も変えないことがもっとも悪いこと」っちゅう言葉で開眼(笑)。

 

帯に書いてある「読めば人生が変わる!」はホンマでした。

今日から「カイゼンに終わりはない」をしっかり胸に焼き付けて精進します。

category:, 19:17
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掃除

「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと」

 

去年読んだ本がオモロかったんでまた鎌田洋さんの本を読みました。

 

気がつくと涙がにじみ出てきた4つのエピソード。

どの物語もある人物に絡めて書かれている点がユニークです。

 

ウォルト・ディズニーがこよなく信頼していたチャック・ボヤージンさん。

カストーディアルの初代マネージャーで 「そうじの神様」と呼ばれていたそうです。

 

● そうじはパレードやアトラクションを演出するための舞台作り

● 自分自身が夢を持っていないと、人に夢を与えることはできない

● We keep your castle shining.

 

ディズニーランドにまつわるほっこり話に癒されました。

category:, 20:36
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車達

「ジ・アートオブカーズ」

 

 

ピクサー社の名作「カーズ」のイラストブック「ジ・アートオブカーズ」を読了。

 

映画に登場するキャラクターのスケッチやパステル画が満載でめっちゃ楽しめます。

ラジエーター・スプリングスの町の全体図はじっくり見入ってしまいました。

 

ジョン・ラセター監督をはじめ制作者の貴重な証言も多数収録されていて Good。

著者がルート66専門の歴史家マイケル・ウォリスっちゅうのもサイコーでした。

category:, 19:04
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時来

「コトラーが教えてくれたこと 〜 女子大生バンドが実践したマーケティング」

 

最近読んでいた初心者向けのマーケティング本を読了。

若干ストーリーに無理がある気がしますが楽しく読めました。

そしてどうやら僕にもコトラーの著書を読まなあかん時が来たようです。

category:, 23:59
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英国

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」

 

ノンフィクション本「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」を読了。

巷の噂どおりのオモロさで、早くも僕の中で今年の No.1 はこれに決まりました。

 

今まで全然知らなかったイギリスの教育システムや学校制度。

そして「ここまで深かったのか・・・」と考えさせられたレイシズムと貧困問題。

EU 離脱問題も相まってイギリスはいま大変な時期を迎えているようです。

そんな暗いトピックを複数扱いながらも終始前向きに書かれている本作はスゴイ!

 

この本を読み終えたいま、めっちゃ著者の息子さんと話してみたいです(笑)。

そして何よりこの本が日本でベストセラーっちゅうのがステキやと思いました。

category:, 19:24
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応援

「英語で阪神タイガースを応援できまっか?」

 

タイトルに惹かれて買った「英語で阪神タイガースを応援できまっか?」を読了。
日常会話では使えへん表現ばかりですがめっちゃ勉強になりました(笑)。

 

● それでも助っ人か! (And you came to HELP the team?)
● 阪神電車ではよ帰れ! (Hop on the Hanshin line and get lost!)
● 草野球か! (What is this, the kiddy league?)
● バットで当たらんなら自分で当たるしかないやろ・・

    (If you can't hit it with your bat, hit it with your body.)
● つべこべ言うなら、うどん、ぶっかけるでぇ!

    (Keep acting like an ass, and you will be wearing this bowl of noodles!)
● かっとばせ! (Hit it all the way!)
● いてまえ! (Crush them!)
● 血ぃ吸うたろか! (I'll suck you dry.)
● ワレ、こらー! (Yo, bitch!)
● ほんまかいな・・・ (Is this for real?)
● 今日もヤケ酒や・・・ (Time to hit the bottle...)
● 虎キチ (Die hard Tigers fan)
● 私設応援団 (Private cheer team)
● ネット裏 (behind the backstop)

category:, 20:03
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