習慣

「プロフェッショナルの習慣力」

 

「プロフェッショナルの習慣力」っちゅう本を読みました。

イチローら一流アスリートが実践するルーティン。

そこには一流の選手とそれ以外の選手を分ける力があるそうです。

 

● ルーティンの継続は、本番に向けての心構えとなると同時に、「万全の準備をしてある」という安心と自信を生む。

● ルーティンを続けられる人とは、ルーティンの先に理想の姿がある人。

● 自分なりの「勝利の方程式」をつくる。

● 優秀な選手に言い訳をする人はいない。 言い訳は成長の敵。

● 人と自分を比較している間は、成功を手に入れることはできない。 比較するのは他人ではなく過去の自分。 昨日の自分より今日の自分が成長していたら「よし」と考える。

● 平常心を保つためには、マイナスの感情を表さない。 負の感情は表に出さず、制していくのがよい。

● 失敗から得た教訓のみをインプットし、失敗したときの状況は忘れる。 これが平常心を生み、継続的な成長につながる。

● 「道の追及」には孤独がつきもの。 しかしそれによって「守・破・離」という成長段階を踏むことができる。

 

ルーティンを継続することの重要さがよ〜く分かりました。

category:, 23:46
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今日

「今日は死ぬのにもってこいの日」

 

「今日は死ぬのにもってこいの日」を読み終えました。

この本の著者はアメリカン・インディアンの古老にインタビュー。

彼らから聞いて感銘したことを短い抒情詩として表現しています。

 

「今知っていることすべてを

   もっと以前に知っていたならば

   人生を年寄りとして始めたことだろう」

 

人生や死、自然に対する彼らの深い解釈に感動しました。

category:, 20:29
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付運

「面白いほど成功するツキの大原則」

 

「面白いほど成功するツキの大原則」っちゅう本を読了。

タイトルや表紙からは想像できない深〜い内容に納得の連続でした。

 

● ツキや運は、自分の努力ではつかめない。 他人が与えてくれるものである。 自分の力だけに頼ろうとする人間は、結局ツキや運をつかみ損ねることになる。

● ツキのある人と出会い、そのツキや運をもらい、自分の能力以外の力を借りて、過去の記憶データがつくり出す「心の壁」を突き破る。

● ツキには絶対に素直さが必要だ。 他人の言葉に謙虚に耳を傾ける。 自分を捨てて、人に従ってみる素直さが、正念場では必ず必要になる。

● 今の自分を変革することなしには、どんな願望も実現しない。 ツキのある人間は、すでに充分自分を変えてきたのに、まだ変われる、もっと変われると思い込み、常に自分を変革し続けていく。

● 嫌いなものが多く、いつも不機嫌な脳ほどツイていない。 機嫌のいい脳はツイている。 天才と凡人の違いは、どれだけ好きになったかの違いだ。

● 成功者はとんでもない夢を持っていて、強い熱意をあきれるほど長く持続できて、徹底したプラス思考の持ち主で、ツキのある人間が集まってくる。

● 成功者は、熱意が生み出すパワー、感動が引き出すエネルギーを知っている。

● 成功者とは、確率など無視してかかる非常識な人間であり、誰が考えても「できるはずのない」ことを「できる」と思ってしまう錯覚人間である。

● 成功者は、どんなときもツイていると思える。 彼らは、どんな不遇の時代、苦しい時代にあっても、「自分はツイている人間だ」と強く思えるという、まったく不思議な特技を持っている。

● 認めてもらえなければ、どんな才能も能力もないのと同じである。

● 自分で思う「中身」より「評判」のほうが大切。 自信のある長所は、他人の目には必ず短所となって映る。

● 自分のことだけを考えていると夢が持てなくなる。 夢を持つ秘訣は、自分以外の人の幸せを思う心である。 自分以外に誰を喜ばせたいか、必ずそこに夢が見つかる。

● 感謝した者の勝ち。 自我欲求を超越し、自分以外のところからエネルギーをもらってしまった者の勝ち。 人や環境に対する感謝の感情は、強い自分をつくる。

category:, 23:59
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目鱗

「使える!人脈術」

 

最近読んでた「使える! 人脈力」を読了。

「目から鱗」な内容がめっちゃ多くて勉強になりました。

 

● 勇気を出して一歩を踏み出し、その場でもうひと押し頑張って、ようやくスタートラインに立てる。 肝心なのはそこから。 そのきっかけをどう「友だち」「人脈」と呼べるところまで育てていくか。 名刺交換、アドレス交換はいわば、種を蒔いただけの状態。 太陽にあて、水や肥料をあげなければ種は育たない。

● 縁はいつどこで芽を出すか、誰にも分からない。 でも大事に育てていけば、いつか何らかの形で必ず花を咲かせてくれる。

● そもそも縁は「損得」で計れるものではない。

● 自分が「友だち」と思えば、友だち。 重要なのは「友だち」の定義ではなくて、「友だち」との付き合い方。

● 友だちのハードルを上げず、選り好みをせず、あらゆる縁を大事にしていると、そこから思いもかけない縁が広がっていく。

● 遠くの人脈を求めるよりも、近くの縁をまず育ててみる。

● 「相手ありき」の考え方をする人はその場その場で「今、ここで周囲が自分に求めているものは何か?」を考えることができる人。 言い換えれば「自分の役割がわかる人」。

● いついかなるときも、どんなシーンにおいても、どんな相手に対しても「接客」が必要。 接客は相手を気持ちよくさせること、そのために自分が何をできるか考えること。

● コミュニケーションに失敗はつきもの。 コミュニケーションにおいてはそもそも「正解」がなく、絶対成功の法則はない。

● 人生、経験することに何ひとつ無駄はない。 渦中にあるときは「成果」は見えない。

● 負けを知っている人間は強い。 負けて、痛みを味わった人間は成長する。

● 周囲の人のアドバイスは、そのときは「ピン」とこなくても、絶対に何かがある。 自分以外の視点からくる言葉、自分では想像もつかないような発想にこそ、現状打破のヒントが隠されている。 そう信じて、アドバイスはすべて実践すべき。

● アドバイスをされたとき「でも」は禁句。 自分のために先輩が時間と知恵を使ってくれたその場では「ありがとうございます」と受け取るのが礼儀。

● 「相手が話したいであろう話題を振る」というのが、雑談を長続きさせる一番の秘訣。

category:, 23:59
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闘球

「スクール・ウォーズ」

 

中学時代に大好きやった青春ドラマの原作本を読了。

やっぱり感動的な話で久々にまたドラマを見てみたくなりました。

category:, 23:59
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歌聴

「おれは歌だ おれはここを歩く」

 

インディアン関連の本を読みたくなり Amazon の評価を参考に購入。

いざ読んで見たら小学生向けの絵本でビックリしました(笑)。

 

category:, 23:59
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歌詞

「ロックの英詞を読む」

 

ピーター・バラカンさんの「ロックの英詞を読む」を読みました。

僕の大好きな曲が多く取り上げられていて大興奮っ。

 

内容がまったく想像できなかった "Goodbye Yellow Brick Road"。

理解しているつもりになっていた "Blowin' In The Wind"。

訴えかけるメッセージが深すぎる "Sound Of Silence"。

もうほとんど文学作品に近い "Hotel California"。

言葉はシンプルやのに深みのある "Heart Of Gold"。

「さすがボス!」と唸らされた "Born In The USA"。

 

クラシックロック・ファンの僕にとってはたまらん一冊でした!

category:, 22:22
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書物

「アメリカ・インディアンの書物より賢い言葉」

 

「アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉」を読了。

彼らの言葉だけではなく文化や風習も知れて勉強になりました。

 

● 目で判断せずに、こころで判断しろ。

● ひとを判断する前に、まず受け入れる。

● 答えがないのも答えのひとつ。

● 知識ではなく、知恵を求めよ。 知識は過去の産物だが、知恵は未来をもたらす。

● 思考は、矢のように放たれたら、的を射る。 注意しないと自分の放った矢で倒れることになる。

● 怒りは自分に盛る毒。 過去を忘れ、こころから怒りを消し去れ。 どんな強い人間もそんな重荷に耐え続けることはできない。

● 時計ではなく、自分が刻むリズムで暮らす。

● いくつになっても、遅すぎると思わない。

● 生きている間によく生きろ。

 

「アメリカン・インディアンが教えを書物にしなかったのは書けなかったのではなく、書かなかったから」

たしかにホンマに大切なことは言葉では伝えれらへん気がします。

category:, 22:41
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魔法

「ピクサー成功の魔法」

 

ピクサー社の大成功の裏側に迫った「ピクサー成功の魔法」を読了。

同社のように創造的な環境を作るためのヒントが紹介されています。

 

● 品質こそが最高のビジネスプラン。

● 子どものような好奇心と驚きの心をもって、世の中で起こる些細なことに目をとめなくてはいけない。

● 子ども時代がいつまで続くかは、年齢ではなく心のもち方で決まる。

● この世のチャンスはすべて「好奇心をもった」人々のもとに集まる。

● 魔法のように輝く時間を提供するチャンスは一度きり。

● 失敗は大事にしなくちゃいけない。 なぜなら、失敗は成功のマイナス面にすぎないからだ。

● 最も多く試し、失敗した者が、最も多くを得る。

● 本当に正しいことは、必ずしも常識的とは限らない。 そして、常識的なことは、必ずしも正しいとは限らない。 自分の信念に従って行動しよう。

● 夢見て、信じて、恐れずに行動する。

 

ピクサー社の大成功を支え続ける、エド・キャットムルとジョン・ラセター。

彼らは「チームスポーツとして芸術に関わる集団」作りにこだわっているとか。

個人プレーに走りがちな業界でこの心がけは素ん晴らしいですね!

category:, 22:25
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場所

「置かれた場所で咲きなさい」

 

うちのオカンが薦めてくれた本を読みました。

 

著者の渡辺和子さんはシスターで、9歳の時に二・二六事件に遭遇。

父親が青年将校に射殺されたのをわずか 1m の距離で見ていたそうです。。。

 

● 境遇を選ぶことはできないが、生き方を選ぶことはできる。 「現在」というかけがえのない時間を精一杯生きよう。

● 時間の使い方は、そのまま命の使い方。 生き急ぐよりも心にゆとりを。 待つことで、心にゆとりができると気付いた時、生きている「現在」は、より充実したものになる。

● 毎日を「私の一番若い日」として輝いて生きる。

● 人が生きていくということは、さまざまな悩みを抱えるということ。 悩みのない人生などあり得ないし、思うがままにならないのは当たり前のことです。 悩むからこそ人間でいられる。

● 肉体的成長は終わっていても、人間的成長はいつまでも可能であり、すべきことなのです。 その際の成長とは、伸びていくよりも熟していくこと、成熟を意味するのだといってもよいかもしれません。

● 成長も成熟も、痛みを伴います。 自分と戦い、自我に死ぬことを求めるからです。 一粒の麦と同じく、地に落ちて死んだ時にのみ、そこから新しい生命が生まれ、自らも、その生命の中に生き続けるのです。

● 嘆いていても何も変わりはしません。 嘆いた分だけよくなるのなら、いくらでも嘆けばいい。 しかし悩みというのは、嘆いた分だけ大きくなっていくのです。

● 迷うことができるのも、一つの恵み。 迷った時は、「選択する自由」を与えられたと思ってプラスとマイナスを書き出し、その重みによって決める。

● 信頼は 98%。 あとの 2% は相手が間違った時の許しのために取っておく。 この世に完璧な人間などいない。 心に 2% のゆとりがあれば、相手の間違いを許すことができる。

● いい出会いにするためには、自分が苦労して出会いを育てなければならない。

● まず考え、次に感じ、その後に行動する。

 

心に深く残る言葉が多く、ベストセラーが納得できる一冊でした。

category:, 20:07
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