歌劇

「愛と裏切りの作曲家たち 」

 

中野京子さんの「愛と裏切りの作曲家たち 」を読了。

名作オペラの誕生の背景と作曲家たちの人生が解説されています。

オペラに対する知識がゼロでも楽しめる一冊でした。

category:, 23:16
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光闇

「マグリット 光と闇に隠された素顔 」

 

最近読んでた「マグリット 光と闇に隠された素顔 」を読了。

マグリットの生涯と作品が時系列に分かりやすく紹介されています。

 

「光の帝国」が27枚も描かれていたことは新発見でした。

そして彼の死去時に27枚目がイーゼル上に未完のまま残っていたとは・・・

category:, 23:59
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歓迎

「イーグルス ようこそホテル・カリフォルニアへ」

 

「イーグルス ようこそホテル・カリフォルニアへ」を読了。

70年代のメンバーのインタビュー記事があってオモロかったです。

category:, 23:59
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秘恋

「芸術家たちの秘めた恋」

 

中野京子さんの「芸術家たちの秘めた恋」を読了。

メンデルスゾーンとアンデルセンの間にこんな交友関係があったとは!

スウェーデンのオペラ歌手ジェニー・リンドの絡みも Good です。

 

まるで登場人物と一緒にいたかのような中野さんの描写と文体。

19世紀にタイムスリップしたような気分になりました。

category:, 12:32
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秘訣

「バンドマンが知るべき100の秘訣」

 

最近読み終えた「バンドマンが知るべき100の秘訣」っちゅう本。

弾き語りをやってる僕にも役立つ情報が満載で勉強になりました。

 

● ツマミの BASS が 0 でも低音は出ている。 「BASS = 5(真ん中)」よりも 5 だけ少ないということ。 「BASS =0」でもまだ低音が多いと感じるなら、音量を下げて、ミドルとトレブルを上げればよい。

● 「いつもの音」を再現するのは不可能。 ヘッドフォンやコンポのスピーカーが違ってもCDが同じ音楽を聴かせてくれるように、いつもの音やバランスに「近付ける」だけで、十二分に「いつもの音楽」として再現する。

● 同じセッティングであってもなかなか同じ結果にならないのが機材。 リハのときと同じツマミの設定を再現しても絶対に同じ音は出ない。 「あの日、あの場所でこういうやり方でうまくいった」が通用しないのがライブ。

● 「Aメロは(音程が低いので)声の低音を上げてください」は間違い。 低い音程には低音成分が多いので、そこで低音を上げるとボワボワになる。 正解は「Aメロだけ単純に上げてもらう」「Aメロはバンドがもっと小さく演奏する」「低くてもデカい声を出す」のどれか。

● 意図しないものは NG。

● キーボードはライブではステレオよりもモノラルが向いている。

● 低音を増やせば増やすほど嬉しくないサステインが上がる。

● 曲ごとにモニター注文を変えたくなったら、何かしら好ましくない状態になっている。

● ステージ上で聞こえないものはお客さんにも聞こえない。 ステージ上でのバランスは客席でのバランス。

● マイクに近づけば近づくほど低音が増える(近接効果)。 低い声がデカくないからといって低いところだけマイクに近づくと結果は良くない。 マイクと口の距離は常に一定の方がマシ。

● マイクは歌うワンテンポ前から口元に持ってくる。

● 機材選びは常にプラシーボ効果との戦い。 新しく買った機材、新しく編み出したアレンジ、アイデアやテクニックを、「これは良くない」と判断して捨てれば一歩確実に前進する。

category:, 22:35
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技術

「演奏者のためのはじめてのアレクサンダー・テクニーク」

 

アレクサンダー・テクニックに関する本を読み終えました。

目から鱗な内容で音楽に対する新しいアプローチを発見。

ずっとこーゆー事を知りたかったんです!

 

● プライマリー・コントロール:頭が高いところにあって、首とあごが楽で、胴体が長く広いまま、長い腕を長いまま使う。

● 演奏へのアプローチ: 自分の体や自分自身との関わり方、 自分と楽器との関わり方、 自分と音楽との関わり方、 自分と場との関係性、場にいる人たちとの関係性

● 楽器を構えて音を出す前にプライマリー・コントロールを思い出し、指先リードで動かすと、胴体から指先までの全体が連動して滞りなく動いていく。

● 演奏前に自分が伝えたい音楽を視覚化すると、音楽を伝える場、共有する場がそこにできやすくなる。 家でひとりで練習するときも視覚化しながら練習する。

● 声を出すときは、 出したい音のイメージと意図を明確にし、 肺 〜 気道 〜 口腔 〜 体の外という空気の流れ全体として捉え、出ていく空気の通り道を邪魔しない。

● 鍵盤をたたくときは、指の力だけでたたこうとすると、指を固めることになりがち。 ひじから先全体が跳ね上げ橋のように上下することで鍵盤をたたいて音を出す。 ひじが自由に動いているときは、ひじから先にも意識が届きやすくなる。 体の中心から腕を通して指先まで、そして指先にある鍵盤、鍵盤の奥の楽器の中で起こっている動きまでを意識に含め、自分という楽器全体とピアノという楽器全体を共鳴させる。

● ビブラートをかけるときは、どこか一部の指だけを動かして、腕のほかの関節や筋肉を固めてしまわないようにする。 ひじの自由さ、ひじからのつながりを意識する。

● 演奏者と楽器の相互作用、演奏者と空気の振動との相互作用を地面が支えてくれる。 地面(= 地球)との関係性をもちながら演奏していることを感じる。

● 良い演奏を再現しようとすることは思考が過去に向いている。 毎回新鮮な気持ちで、今ここでどのように演奏できるか、自分の体と音と対話しながら演奏する。

category:, 22:27
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反応

「反応しない練習」

 

最近読んでた「反応しない練習」っちゅう本を読了。

宗派に属さない僧侶の草薙龍瞬さんがブッダの考え方を解説されています。

「反応」「判断」「執着」「妄想」のムダさに充分納得。

久々に出会った ★★★★★ な本でした。

 

● 人間には悩みや問題がつきもの。 求めても満たされるとは限らないのが心。

● ムダな反応をしないことが「最高の勝利」。 勝利とは相手に勝つことではなく、相手に反応して心を失わないこと。

● 心の状態をよく理解するには、 言葉で確認し、 感覚を意識し、 貪欲・怒り・妄想の3つに分類する。

● 「闘って勝てる」 ことは人生にはほとんどない。 どんな地位や権力や財産を手に入れても、今以上に強くなっても、ままならない現実はいつも側にあり続ける。

● 人が悩んでしまう理由の1つは「判断」にある。 どんな判断でも「執着」すると苦しみが生まれる。 判断を止めれば人生は流れ始める。

● 反応しないために心の前半分を相手への理解に、後ろ半分は自分の反応を見る。

● 記憶は記憶。 思い出しても反応しない。

● 脚下照顧 ー 足元を見て、できることを積み重ね、改善を重ねていく。

● つい外の現実に反応して辛くなったときは、心の内側にある「聖域」に戻って自分自身を取り戻す。

category:, 23:59
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王妃

「美術品でたどるマリー・アントワネットの生涯」

 

3週間前に行ってその豪華さにびっくりしたヴェルサイユ宮殿。

もっと詳しく知りたくなって中野京子さんの著書を読みました。

期待どおりのオモロイ内容で大満足っ!

 

激動の時代に生きて38年の生涯を終えたマリー・アントワネット。

その性格や言動の善し悪しは別にして不思議と惹きつけられます。

category:, 23:31
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仮装

「いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン」

 

ちょっと気になったテクノロジーに関する本を読了。

世の中の進むペースが早すぎて付いて行けまへん(苦笑)。

category:, 23:59
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働犬

「フランダースの犬 その愛と涙」

 

「フランダースの犬」を題材にした現地ガイドブックを読了。

物語の舞台となったアントワープについて詳しく説明されています。

これでベルギーに行く準備がすべて整いました!

category:, 21:21
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