歌聴

「おれは歌だ おれはここを歩く」

 

インディアン関連の本を読みたくなり Amazon の評価を参考に購入。

いざ読んで見たら小学生向けの絵本でビックリしました(笑)。

 

category:, 23:59
comments(0)
歌詞

「ロックの英詞を読む」

 

ピーター・バラカンさんの「ロックの英詞を読む」を読みました。

僕の大好きな曲が多く取り上げられていて大興奮っ。

 

内容がまったく想像できなかった "Goodbye Yellow Brick Road"。

理解しているつもりになっていた "Blowin' In The Wind"。

訴えかけるメッセージが深すぎる "Sound Of Silence"。

もうほとんど文学作品に近い "Hotel California"。

言葉はシンプルやのに深みのある "Heart Of Gold"。

「さすがボス!」と唸らされた "Born In The USA"。

 

クラシックロック・ファンの僕にとってはたまらん一冊でした!

category:, 22:22
comments(0)
書物

「アメリカ・インディアンの書物より賢い言葉」

 

「アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉」を読了。

彼らの言葉だけではなく文化や風習も知れて勉強になりました。

 

● 目で判断せずに、こころで判断しろ。

● ひとを判断する前に、まず受け入れる。

● 答えがないのも答えのひとつ。

● 知識ではなく、知恵を求めよ。 知識は過去の産物だが、知恵は未来をもたらす。

● 思考は、矢のように放たれたら、的を射る。 注意しないと自分の放った矢で倒れることになる。

● 怒りは自分に盛る毒。 過去を忘れ、こころから怒りを消し去れ。 どんな強い人間もそんな重荷に耐え続けることはできない。

● 時計ではなく、自分が刻むリズムで暮らす。

● いくつになっても、遅すぎると思わない。

● 生きている間によく生きろ。

 

「アメリカン・インディアンが教えを書物にしなかったのは書けなかったのではなく、書かなかったから」

たしかにホンマに大切なことは言葉では伝えれらへん気がします。

category:, 22:41
comments(0)
魔法

「ピクサー成功の魔法」

 

ピクサー社の大成功の裏側に迫った「ピクサー成功の魔法」を読了。

同社のように創造的な環境を作るためのヒントが紹介されています。

 

● 品質こそが最高のビジネスプラン。

● 子どものような好奇心と驚きの心をもって、世の中で起こる些細なことに目をとめなくてはいけない。

● 子ども時代がいつまで続くかは、年齢ではなく心のもち方で決まる。

● この世のチャンスはすべて「好奇心をもった」人々のもとに集まる。

● 魔法のように輝く時間を提供するチャンスは一度きり。

● 失敗は大事にしなくちゃいけない。 なぜなら、失敗は成功のマイナス面にすぎないからだ。

● 最も多く試し、失敗した者が、最も多くを得る。

● 本当に正しいことは、必ずしも常識的とは限らない。 そして、常識的なことは、必ずしも正しいとは限らない。 自分の信念に従って行動しよう。

● 夢見て、信じて、恐れずに行動する。

 

ピクサー社の大成功を支え続ける、エド・キャットムルとジョン・ラセター。

彼らは「チームスポーツとして芸術に関わる集団」作りにこだわっているとか。

個人プレーに走りがちな業界でこの心がけは素ん晴らしいですね!

category:, 22:25
comments(0)
場所

「置かれた場所で咲きなさい」

 

うちのオカンが薦めてくれた本を読みました。

 

著者の渡辺和子さんはシスターで、9歳の時に二・二六事件に遭遇。

父親が青年将校に射殺されたのをわずか 1m の距離で見ていたそうです。。。

 

● 境遇を選ぶことはできないが、生き方を選ぶことはできる。 「現在」というかけがえのない時間を精一杯生きよう。

● 時間の使い方は、そのまま命の使い方。 生き急ぐよりも心にゆとりを。 待つことで、心にゆとりができると気付いた時、生きている「現在」は、より充実したものになる。

● 毎日を「私の一番若い日」として輝いて生きる。

● 人が生きていくということは、さまざまな悩みを抱えるということ。 悩みのない人生などあり得ないし、思うがままにならないのは当たり前のことです。 悩むからこそ人間でいられる。

● 肉体的成長は終わっていても、人間的成長はいつまでも可能であり、すべきことなのです。 その際の成長とは、伸びていくよりも熟していくこと、成熟を意味するのだといってもよいかもしれません。

● 成長も成熟も、痛みを伴います。 自分と戦い、自我に死ぬことを求めるからです。 一粒の麦と同じく、地に落ちて死んだ時にのみ、そこから新しい生命が生まれ、自らも、その生命の中に生き続けるのです。

● 嘆いていても何も変わりはしません。 嘆いた分だけよくなるのなら、いくらでも嘆けばいい。 しかし悩みというのは、嘆いた分だけ大きくなっていくのです。

● 迷うことができるのも、一つの恵み。 迷った時は、「選択する自由」を与えられたと思ってプラスとマイナスを書き出し、その重みによって決める。

● 信頼は 98%。 あとの 2% は相手が間違った時の許しのために取っておく。 この世に完璧な人間などいない。 心に 2% のゆとりがあれば、相手の間違いを許すことができる。

● いい出会いにするためには、自分が苦労して出会いを育てなければならない。

● まず考え、次に感じ、その後に行動する。

 

心に深く残る言葉が多く、ベストセラーが納得できる一冊でした。

category:, 20:07
comments(0)
花形

「人もお金も流れ込んでくる集客術 〜 ファンクラブのつくり方」

 

オモロそうなタイトルに魅かれて買ったマーケティング本を読了。

著者はファンクラブ設立を手伝うコンサル会社を経営されているとか。

世の中にはホンマに色んな仕事があるもんやと驚かされます。

 

● スターとは、戦略を練ってつくりあげられた存在。

● スターの強みは、その人の個性や生き様からも出てきます。

● お客様のターゲットのイメージは狭ければ狭いほどいい。 ターゲットがぼやけると、ニーズもぼやけてしまう。

● ファンの心をつかむ商品は、ファンを想定しないと見えてこない。

● 人は「感動」にお金を支払う。 人の心を動かし、行動に移させるには、感動を起こす「物語」が必要。 物語であれば、人の記憶に残りやすく、伝播力も高い。

● ファンは1日にしてならず! ファンの方々に媚びることなく、期待にきちんと応えて、自分をしっかり磨いていくことが大事。 ファンがいることで初めて、スターは輝くことができる。

● 徹底的に同業他社(者)を調査する。 絶対に勝てるポイントを探す。

● 第三者の声を聞いて、競合のいないポジションを見つける。

 

もちろん今さらスターを目指すつもりもファンクラブを作る気もないですが(笑)、なかなか勉強になりました。

category:, 23:59
comments(0)
君幸

「アー・ユー・ハッピー?」

 

先々週読んだ永ちゃんの「成りあがり」の続編を読み終えました。

35億円の借金を6年で全額返済する根性や、歌に対する熱い情熱。

やっぱり永ちゃんの考え方・生き方はカッコええですね!

 

● オレは失敗した過去を振り返るつもりはない。 前へ前へ進むのがオレの流儀だ。

● 死んだらオシマイだ。 でも、生きているかぎり役柄がある。 その役柄をちゃんと演じ続ける。 それが生きるってことだ。

● 人間はなんで生きられるか。 誰かに求められているから。 こんなオレでも必要とされているから。 オレにはやるべきことがあるから。 だから生きられるんだ。 そう思っているから、歌は絶対にやめない。

● 世の中で大成した人ほど、臆病だと思う。 本当は、臆病とは、緻密なものと背中合わせにある。 臆病ゆえに己を知ることができる。 怖いからこそ、どうしたら防御できるんだろうかと考える。 臆病っていうのは、すごく素晴らしいことなのかもしれない。

category:, 23:17
comments(0)
売込

「矢沢永吉に学ぶ成りあがりマーケティング」

 

Amazon の「おすすめ商品」で知ったマーケティング本を読了。

なぜ永ちゃんのファンはリピーター率 100% なのかが説明されています。

 

● アーティストも、そして会社も、売るのは商品だけではありません。 その商品の裏にある精神(スピリット)と物語(ストーリー)に、お客さんは心を打たれるのです。

● 企業の使命は、良い商品やサービスをお客さんに提供し、その対価としてお金をもらうことです。 媚を売ることが役目ではありません。

● 何事も、既存の常識の範囲内でやっているうちは、常識の範囲内での結果しか出せません。 「あり得ない」「非常識だ」 という考え方が、突き抜けるためには求められるのです。

● 小さな殻に閉じこもっていては、大きな成功はつかめません。

● 一夜にして大きな成功をつかめる人はいません。 しかし、成功をつかむためには、最初の一歩を踏み出さなければならないのです。

● 「モノをどう売るか?」「モノをどう動かすか?」ではなく、「モノを買ってくれる人をどう動かすか?」を軸に考えるべきです。 必要なのは「人の心を動かし、人を動かし、モノを動かす」という流れです。 最初にあるのは「人の心」だということを忘れてはいけません。

 

納得できる点が多くてなかなか参考になりました。

category:, 20:35
comments(0)
成上

「成りあがり」

 

先週読んだで知った「成りあがり」を読了。

永ちゃんの音楽もキャロルも聴いたことがない僕。

それでも彼の音楽に対する情熱に心を打たれました。


● 最初、サンザンな目にあう。 二度目、オトシマエをつける。 三度目、余裕。

● サンザンな目にあった時、落ち込んじゃだめだ。 どうして落ち込まないか。 はっきり目的があるからだよ。

● おまえは、ほんとに何が歌いたいんだ。 その問いにオレは答えてる。

● 本物なのか、ニセモノなのか、はっきりしろ。


永ちゃんが長年トップに君臨する理由が分かった気がします。

category:, 23:00
comments(0)
美学

「なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?」

 

本屋で見かけてタイトルに魅かれて買った本を読了。

この本では著名人の美学(マイルール)が紹介されています。

 

● ルールとは美学。 美学とは「何をしないか」という禁止事項を持つこと。 何が自分にとっての真の幸せで、何を一番大切にしたいのかが明確になったときに生まれる自分だけの美学。 一番大事なものを一番大事にする。 それを「幸せ」と言う。

● 何をしないのかを決めることは、何をするのか決めるのと同じくらい大事。

● 天才は、自分がどう生きたいのか、何を最優先事項として生きたいのかが明確に決まっている。

● 天才とは「才能」ではなく「情熱」。 天才とは「素質」ではなく「執念」。 天才とは、誰にでもできることを、誰にでもできないくらいやった人。 天才とは「思考錯誤の数」。

● 夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。

● 必要なのは勇気ではなく覚悟。 覚悟を決めれば、すべてが動き始める。

● 好きなものは自分の感性の「底」を深めてくれる。 逆に、わからないものや、嫌いなものは自分の感性の「幅」を広げてくれる。

● すべての戦争は、「私が正しい。あなたが間違っている」とお互いに思っているからこそ起きている。 正しさを基準にする限り、そこには永遠に争いがある。

● 僕らは1本の木の葉っぱのような存在なのです。 あの葉っぱと、この葉っぱは違う。 しかし、同じ1本の木です。

 

まったく想像もしてへんかった内容が逆にツボにハマって勉強になりました。

category:, 22:30
comments(0)