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語彙

「ウチら棺桶まで永遠のランウェイ」

 

売れてる本は読まんと気が済まへんのでこんな本を購入。


kemio さんは現在24歳やそうですが、しっかり一本筋が通っています。

人間関係に対する彼の考え方、同性愛者ならでは視点は大きく頷けました。

 

ところでこの本を読み終えた僕は改めて自分のボキャブラリーのなさを実感。
今回学んだ言葉はしっかり身につけて今後の人生に役立てていきたいと思います。

 

● いつメン:「いつものメンバー」「いつものメンツ」の略
● ヤバみ:危機感を抱くさま
● 秒で:すぐに、急いで
● とりま:「とりあえず、まあ」の略
● ラブみ:だいすき、愛がある、惚れている
● メンヘラ:心に何かしらの問題を抱えている人
● シェアハピ:「Share happiness!」の略で「分かち合うっていいね!」という意味
● 萎え:気勢の衰えるさま。俗な表現としては「萌え」の対義語として扱われる。
● 非リア充(略称:非リア):恋愛や仕事などの現実生活(リアル生活)が充実していない人間のこと。

category:, 21:57
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体験

「やっぱり!『モノ』を売るな!『体験』を売れ!」

 

以前読んだマーケティング本がめっちゃ良かったんで同じ著者の別の本を購入。
一部の内容が重複していますが今回もめっちゃ参考になりました。

 

販売する商品やサービスの一歩先を考える「エクスペリエンス・マーケティング」。
そしてやっぱり最大のポイントとなる「独自の価値」。

 

ページをめくる度に「うんうん」と共感しながらあっちゅう間に読み終えました。

category:, 23:48
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俺様

「俺か、俺以外か」

 

最近読み終えたローランドさんの著書「俺か、俺以外か」。

 

この本を読むと、彼がめっちゃ努力家で筋の通った人間であることが分かります。
人並み以上の努力が人並み以上の自信を生み出しているんやと思いました。

 

ところでどうやらこの本のターゲットは女性のようです。
電車の中でこの本を読んでたところ、ときどき彼の上半身ハダカの写真が登場・・・
周りの視線が気になって心臓に良くないんで勘弁してほしかったです(笑)。

 

でももはやネタ化している彼の発言はオモロすぎて、好きになるしかありません。

 

「歴史なんて勉強するもんじゃないね、作るものだから」

category:, 23:52
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高値

「自分を最高値で売る方法」

 

タイトルに魅かれて買った「自分を最高値で売る方法」なる本を読了。
どうやら僕はこの本のターゲット層には入らへんと思われます(笑)。
それでも「カスタマーサクセス」っちゅう概念が知れただけでも大っきな収穫でした。

category:, 23:59
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荒野

「荒野をめざす 〜 魂のハイウェイ・ルート66」

 

以前読んだ本が素ん晴らしかったんで、また東理夫さんの著書を読みました。

ルート66本によくある名所巡りではなく、エッセイになっているのが特徴です。

 

ルート66上にない町も幾つか紹介されていて興味津々。

掲載されている写真はどれもカッコ良くて何回も読み止まってしまいます。

 

そして東さんがルート66について書かれた感傷的な4行が心に響きました。

 

「この道はいつも思いを過去へと向けさせる。

   時には、それを美しく見せすぎることがある。

   苦悩と苦痛に満ちていたに違いない頃の旅をも、楽しげであるかのように見せる。

   それが怖い」

category:, 22:33
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作方

「アイデアのつくり方」

 

ちょっと前に知って気になっていた「アイデアのつくり方」なる本を読了。

まずは本の薄さに、そして次は内容の濃さにビックリ。

 

僕はずっとアイデアはある日突然空から降ってくるもんやと思っていました。
それは間違ってへんようですが、空から降らせるための準備作業があったことは新発見。

 

しっかり準備して空からええモンが降ってくるのを待とうと思います。

category:, 20:47
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弱者

「弱者でも勝てるモノの売り方」

 

最近読み終わったマーケティング本「弱者でも勝てるモノの売り方」。

Amazon での高評価がめっちゃ納得できる内容でビックリしました。

 

3C、STP、4P、AISAS、SIPS、SWOT などなど役立つ情報が満載。

すべてがめっちゃ分かりやすく説明されていて簡単に理解できます。

 

以前読んだ「マーケティング カフェ」と重複する内容もええ復習になりました。

category:, 20:11
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井戸

「ジョージ・カックルの Well, Well, Well」

 

先月の出版記念イベントで買ったジョージ・カックルさんの新著を読了。

 

「100のジョージ・カックル」と同様に旅や音楽にまつわるエピソードが満載です。

そんな中で笑い話の中からときどき顔を出すええ言葉にハッとさせられることも。

 

「ひとつひとつ自分をクリアしていけば、いつしか違う自分になっている。

   たとえ怖くても、好奇心が恐怖心に勝ったとき、初めてチャンスが訪れる」

 

めっちゃ楽しくてあっちゅう間に読み終えました。

category:, 23:37
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片付

「人生がときめく片づけの魔法 改訂版」

 

ずっと読みたかったこんまり(近藤麻理恵)さんの片づけ本を読みました。

2015年にはタイム誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれた彼女。

 

なかなか物を捨てられへん性格の僕にとって「目から鱗」な情報が満載です。

今すぐ自分の部屋を片づけたくてウズウズしてきました(笑)。

近いうちに一日ゆっくり時間をとって「ときめく」モノだけを残そうと思います。

category:, 19:55
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鉄男

「アイアン・マン」

 

知り合いの方が翻訳されたトニー・アイオミの自伝「アイアン・マン」を読了。
自称ブラックサバス・ファンの僕ですが、彼の自伝が出ていたことは知りませんでした(苦笑)。

 

トニーの音楽に対する真摯な姿勢と責任感の強いリーダシップに脱帽。
ツェッペリンやブライアン・メイとの交友関係など初耳情報も多くて楽しめます。
彼がジェスロ・タルのメンバーとして「ロックンロール・サーカス」に参加していたなんて・・・
一番ビックリしたのは "Paranoid" が4分で書き上げられた捨て曲やったことです。

 

自分の人生を振り返るトニーの言葉にも説得力があります。

 

「もちろん、後悔していることもたくさんある。

   だけど、 それがあったからこそ学べたことがあると思うんだ。

   何でも常に思い通りにいくわけじゃないしね。

   人生の悪い面もあって当然だ。悪いことも起きる。だけど、向き合えばいい」

 

そして笑えるオチで締めくくるエンディングがヤバすぎます(笑)。

 

「何が起きようと、これだけは絶対に言えるぞ。

   ビル・ワードには二度と火をつけません」

 

これまでに読んだアーティストの自伝の中でも一二を争うオモロさ。
408ページの分厚さがまったく気にならず、毎日読み進めるのが楽しみでした。
何よりまるでトニーが自分に語りかけているかのように感じる訳が素ん晴らしかったです。

category:, 23:16
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