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井戸

「ジョージ・カックルの Well, Well, Well」

 

先月の出版記念イベントで買ったジョージ・カックルさんの新著を読了。

 

「100のジョージ・カックル」と同様に旅や音楽にまつわるエピソードが満載です。

そんな中で笑い話の中からときどき顔を出すええ言葉にハッとさせられることも。

 

「ひとつひとつ自分をクリアしていけば、いつしか違う自分になっている。

   たとえ怖くても、好奇心が恐怖心に勝ったとき、初めてチャンスが訪れる」

 

めっちゃ楽しくてあっちゅう間に読み終えました。

category:, 23:37
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片付

「人生がときめく片づけの魔法 改訂版」

 

ずっと読みたかったこんまり(近藤麻理恵)さんの片づけ本を読みました。

2015年にはタイム誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれた彼女。

 

なかなか物を捨てられへん性格の僕にとって「目から鱗」な情報が満載です。

今すぐ自分の部屋を片づけたくてウズウズしてきました(笑)。

近いうちに一日ゆっくり時間をとって「ときめく」モノだけを残そうと思います。

category:, 19:55
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鉄男

「アイアン・マン」

 

知り合いの方が翻訳されたトニー・アイオミの自伝「アイアン・マン」を読了。
自称ブラックサバス・ファンの僕ですが、彼の自伝が出ていたことは知りませんでした(苦笑)。

 

トニーの音楽に対する真摯な姿勢と責任感の強いリーダシップに脱帽。
ツェッペリンやブライアン・メイとの交友関係など初耳情報も多くて楽しめます。
彼がジェスロ・タルのメンバーとして「ロックンロール・サーカス」に参加していたなんて・・・
一番ビックリしたのは "Paranoid" が4分で書き上げられた捨て曲やったことです。

 

自分の人生を振り返るトニーの言葉にも説得力があります。

 

「もちろん、後悔していることもたくさんある。

   だけど、 それがあったからこそ学べたことがあると思うんだ。

   何でも常に思い通りにいくわけじゃないしね。

   人生の悪い面もあって当然だ。悪いことも起きる。だけど、向き合えばいい」

 

そして笑えるオチで締めくくるエンディングがヤバすぎます(笑)。

 

「何が起きようと、これだけは絶対に言えるぞ。

   ビル・ワードには二度と火をつけません」

 

これまでに読んだアーティストの自伝の中でも一二を争うオモロさ。
408ページの分厚さがまったく気にならず、毎日読み進めるのが楽しみでした。
何よりまるでトニーが自分に語りかけているかのように感じる訳が素ん晴らしかったです。

category:, 23:16
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続編

「大家さんと僕 これから」

 

7ヶ月ほど前に読んでめっちゃ心に響いた本の続編が出たんでさっそく読了。

今作も健在のほのぼのエピソードにほんのり施されました。

category:, 22:05
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価値

「安売りするな! 価値を売れ!」

 

ここ最近読んだ中で一二を争うくらい良かったマーケティング本を読了。
タイトルに魅かれて買ってみたところ大正解でした。

 

Unique Selling Proposition やエクスペリエンス・マーケティングの重要性に納得。
僕もこれまで以上に妄想力を鍛えて、常識から逸脱し続けようと思います。

category:, 23:25
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魔力

「メモの魔力」

 

最近読んでいたベストセラー本「メモの魔力」を読了。

めっちゃ売れてて高く評価されているだけあって収穫の多い本でした。

 

メモを取るっちゅう単純な作業を深く掘り下げてアウトプットに結び付ける考え方。

僕もストーリー・テリングや街との対話を実行してみようと思います。

category:, 23:37
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喫茶

「マーケティング カフェ」

 

ブックオフの 100円コーナーに転がってた「マーケティング カフェ」を読了。

100円では安すぎるくらいマーケティングの基本を学べるナイスな一冊です。

 

既知の情報は復習がてらに流し読み、新しい発見は思いっきり目を開けて熟読。

特に「市場」と「消費者」の考え方は視野が広がる大っきな収穫でした。

category:, 23:56
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貯信

「新世界」

 

積読状態になってたキンコン西野さんの本「新世界」を読了。

他の著書の内容と重複する箇所もありますが期待どおりで大満足でした。


「貯信時代においては認知と人気は別物」っちゅう点に納得。
「共感には広さだけではなく深さもある」っちゅう点も大きくうなずけます。
そして「そこに問題がある以上、必ず答えがある」という言葉が胸に響きました。

 

積読本がなかなか減りませんが、地道に一冊ずつやっつけていこうと思います(笑)。

category:, 23:59
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隔月

Cal Vol.28

 

ルート66の特集が組まれていた隔月刊誌 Cal の Vol.28(2019年7月号)を読了。


マザーロードの道や沿道の店の写真が大きく掲載されていてめっちゃ楽しめます。
僕が知らんかった場所も幾つか紹介されていて次回の旅の目標ができました。

 

巻末には16ページにわたってハイウェイ49号線が登場。
これはゴールドラッシュに沸いた1848〜49年の北カリフォルニアを支えた道です。
カリフォルニアはこの出来事をきっかけに現在のような大都市へと成長しました。

 

僕もいつか金を掘りにこの道を旅してみたいと思います(笑)。

category:, 23:29
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食卓

「手塚治虫アシスタントの食卓」

 

最近読んでたマンガ「手塚治虫アシスタントの食卓」を読み終えました。

 

著者は1970年代に手塚先生のアシスタントをされていた方です。

「ブラック・ジャック創作秘話」「TVアニメ創作秘話」に匹敵するオモロさ。

 

ここ数年ときどきこの手の本が出てきますが、手塚ファンとしては大歓迎っ。

このマンガは現在も雑誌で連載中とのことなんで続刊が楽しみです。

category:, 20:33
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